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ジャパンカップで役立つ!東京競馬場の秘密 [競馬養成所]

もうすぐジャパンカップですが楽しみなので東京競馬場についての
記事を書いてみます。今年のジャパンカップは外国産場も強くなさそうですし
顔見知りのような新旧ダービー馬同士の戦いになりそうなので楽しみです!

東京競馬場ですが気になるのはやはり最後の直線ですね!
500m近くの長い直線のイメージから差し・追込み馬が有利であると思われています。

実際も差し・追込み馬が有利な競馬場である事は間違いないとは思いますが…

展開によっては逃げが決まり易い競馬場であるという競馬場であるのを
ご存知でしょうか?

原因としては騎手心理に東京は差し・追込みが有利という気持ちが働いて
テンのペースが以外に速くならないレースが傾向があります。

また逃げ馬に対して後続馬が早仕掛けをためらうことがあり
直線に向いてもなかなか仕掛けるタイミングが難しく、慌てて追い掛けると
坂でスタミナを消耗してしまいゴール前で逃げ馬と同じ脚色になり
結果的に逃げ馬が逃げ切ってしまう場合があるのです。

東京競馬場の直線距離は500m、中山競馬場の直線距離は310m
東京競馬場では長い直線から差し馬・追込み馬が展開有利であると言われています が
開催コースによって差し馬・追込み馬よりも先行馬が展開有利なる場合があります。

特に東京競馬場は大回りコースの為、差馬が仕掛けようとしても
どうしても外を回らざるを得なくなる場合が多いのです。
距離をロスしてしまったサラブレッドは結局
逃げ、先行馬に先着を許してしまうのです。

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インサイダーオッズとは?オッズ理論で予想する! [競馬養成所]

オッズ理論聞いたことがありますでしょうか?
オッズ理論とは他の理論の着順を当てにいくという予想方法と違い。

この馬券は、本来の実力よりも人気がありすぎる・なさすぎるという
ところに焦点を当てて買う方法です。

巷で使われている言葉を引用すると、「異常オッズ」というものですね。
つまり過大評価されている馬と過小評価されている馬を見抜くというのが
最大の目的となります。

「異常オッズ」というものは、場合によっては別の見方が出来る時もあります。
いわゆる「インサイダーオッズ」というものなのですが、お聞きになったことは
ありますでしょうか?

株取引でもないのに『インサイダー』っと思われるかもしれないですが
競馬の世界でインサイダーは犯罪ではありません。
株では犯罪ですけどね…

たとえば、豊潤な資本金を持つ馬主などが厩舎サイドから
有力な情報を得たとき多額の馬券を購入することがあります。
すると額が額なので一気にオッズは下がります。
これこそが「インサイダーオッズ」です。競馬に八百長があるのか!?

と思われかねないですが八百長かどうかの判断はつきませんが
実際にこういうことはあります。
インサイダーオッズは異常オッズとは別物で、こちらの場合は警戒が必要です。
なかなか判断は難しいかもしれませんが、急激にオッズが
下降した場合は疑ってかかったほうがいいでしょう
参考にしてみてください。

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上がり3ハロンを効率的に活用する方法! [競馬養成所]

今回は秋のG1戦線にを我々も戦っていく上で重要な戦略の活用法を書いてみたいと思います!

上がり3ハロン(以下3F)の数値を分析することで、いかにその馬に余力が残されていたかが推測できます。
仮に同じ走破時計で走った馬がいても、上がり3Fの時計次第では、どちらが次走で
優秀なパフォーマンスを発揮できるかが分かります。

より厳密に把握するためには、レースのラップの上がり3Fと各馬の上がり3Fを照らし合わせて見る必要があります。
サラブレッドのスピードには動物ですからもちろん個体差がありますが、上がり3Fには
各馬にどれだけ余力が残されているかも表れます。

では例として、同じレースに出走しており、同タイムで入線した下記の2頭の競走馬がいるとします。
競走馬 A 上がり3F36.0 馬B 上がり3F36.0 これだけしか情報が与えられてなかった場合
上がり3Fも走破時計も同じということで、この2頭は全くの互角なのではないかという単純な推測しか出来ません。

それでは、もし2頭の平均の上がりとMAX上がりが以下の通りだったらどうでしょうか?
馬A 上がり3F36.0、平均37.0、MAX36.0 馬B 上がり3F36.0、平均35.0、MAX34.0
一見、競走馬Aは能力の最大限を出し切っていながら、競走馬Bと同タイムということは
Bの方が能力上位と考えてしまいがちですが、そうではありません。

能力の最大限を出し切っているということは、余力十分で回ってきたと言えるのです。
一方の競走馬Bは、MAXの上がりから2.0秒も遅いぎりぎりの競馬で競走馬Aと同タイムということは
こちらは一杯一杯のレースをしてきて、なんとかなだれ込んだと考えられます。
以上のことから、A>Bという能力比較が出来、次に直接対決した時に利用できるのです。

もっと厳密に比較するならば、レース自体の上がり3Fと比較するという手があります。
レースのラップは、各ハロン棒通過時点で先頭に立っていた馬の通過タイムをもとに算出するので
逃げ馬は逃げ切らない限りはほぼレースの上がり3Fよりは遅くなってしまいますが
その他の馬にとって一つの指標となるのが、レースの上がりよりも速い上がりを使えたかどうかです。

逃げ以外の戦法で競馬をした馬の場合、それも後方からレースを進めていれば進めているほど
前の馬と比較して余力が残っているはずです。
よって、そのレースで通用するだけの実力があるならば、レースの上がりより最低限速い上がりを繰り出していなければなりません。
仮に後方から競馬をしていながら、レースの上がりよりも遅い上がりの馬がいたならば
その馬はそのクラスでは厳しいと考えられ馬券の推理から外す事ができます。

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万馬券が出やすい展開とは!? [競馬養成所]

今回は万馬券が出やすい展開を書いてみたいと思います。
万馬券を当てるまでは競馬を辞めないと初心者の頃に思ってから
万馬券を当てても私はずるずると競馬を続けてハマッてしまいましたが……

万馬券が出る展開とは簡単に言うと人気馬(実力馬?)が負けてしまい。不人気馬が連帯する。
もしくは人気馬が連帯しても、まず連帯するするとは思われていない馬が連帯する際に万馬券が出ます。
では万馬券の出やすい展開はどのような場合なのでしょうか?

その①として人気馬の脚質が極端な場合があります。
逃げや追い込みといった極端な脚質の馬は、展開がハマった時は見た目にはものすごく強い勝ち方に見えますが
逆に展開がハマらない時はあっさりと取りこぼす可能性も高いです。

人気馬がこういった極端な脚質の持ち主だった場合は、そのモロさをしっかりと考慮にいれた上で予想しましょう。
先行や・差しといった馬群の中団前後で勝負する馬は、どんなペースになっても対応できるメリットがあるので
実力がある馬は大崩れする可能性は低くなりますが、極端な脚質の場合、本来実力が出やすいと言える
ミドルペースになっても、展開が向いているとは言いづらいので、馬券圏内に絡む確率は低くなります。

極端な脚質と言えば、逃げと追い込みですが、その中でも追い込みは特別不安定な脚質です。
逃げ馬は、自ら展開をコントロールできる立場におり、最後の直線で前が塞がれることはありませんが
追い込み馬は与えられる展開を追走するしかない受動的な立場におり
なおかつ進路は全ての馬の余りを頂戴するほかありません。
自分でレースを作れない追い込みは、常に不安要素を抱えてレースをしていると言えます。
それを考えるとやっぱりディープインパクトは規格外の凄さってことですね!

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雨の東京競馬場は激アツ競馬場! [競馬養成所]

私は改装された東京競馬場の芝は、雨が降ると、極端にインコースが有利になると考えています。
なぜなら原因は排水溝です。今、東京競馬の芝で一体何が起きているのでしょうか?

これを分析すると、東京競馬場でこのような現象が起きるようになったのは
平成15年の4月に完了した馬場改修後であるように思えます。

馬場改修前は、内で粘る先行馬を追い込み馬が外から差すシーンが多くみられました。
しかし、馬場改修後は、先行馬の粘り込みが多く、差し馬もインから差さないと 届かないケースが多くなりました。

原因を考えると。
一つ目は、馬場改修時の排水溝の設置が原因でないかと思われます。
この排水溝によって、雨の後に内から馬場が乾きだします。
そして、距離損の少ない内が走りやすい馬場となり、 距離損の大きい外が、走りにくい馬場となっています。
この排水溝によって、雨が降ると、外がまったく伸びない馬場となってしまいます。

二つ目は、馬場の管理技術の進歩でしょう。
これは、東京競馬場に限ったことではないですが最近の競馬場は、
馬場の内側が極端に不利な荒れ馬場という状況が激減しているように思います。

一昔前ならば、福島の最終週等は、すべての馬が外ラチ沿いを走る光景が定番でしたが
しかし、最近は、このような光景が少なくなってきています。
また、馬場が悪くなっても、多くの馬が外に行くと、最内を突いた何頭かの馬が馬券になることも多ように思います。

つまり、馬場の管理技術が進歩し、馬場のインコースが荒れなくなったので、距離損の少ない
インコースを走った馬が有利になる。この二つが大きな原因であると思われます。

特に一つ目の排水溝の理由から、雨の日の東京競馬場の芝のレースはインが有利となっています。
雨が降っている時も、雨がやんだ後のレースが、極端にインが有利となっています。
このことは、前述した排水溝が原因と考えると納得がいきます。
「東京競馬場の芝は、雨が降ったら内枠と先行馬を重視する。」
これが私の現在結構使えている、新たな競馬理論です。
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