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上がり3ハロンを効率的に活用する方法! [競馬養成所]

今回は秋のG1戦線にを我々も戦っていく上で重要な戦略の活用法を書いてみたいと思います!

上がり3ハロン(以下3F)の数値を分析することで、いかにその馬に余力が残されていたかが推測できます。
仮に同じ走破時計で走った馬がいても、上がり3Fの時計次第では、どちらが次走で
優秀なパフォーマンスを発揮できるかが分かります。

より厳密に把握するためには、レースのラップの上がり3Fと各馬の上がり3Fを照らし合わせて見る必要があります。
サラブレッドのスピードには動物ですからもちろん個体差がありますが、上がり3Fには
各馬にどれだけ余力が残されているかも表れます。

では例として、同じレースに出走しており、同タイムで入線した下記の2頭の競走馬がいるとします。
競走馬 A 上がり3F36.0 馬B 上がり3F36.0 これだけしか情報が与えられてなかった場合
上がり3Fも走破時計も同じということで、この2頭は全くの互角なのではないかという単純な推測しか出来ません。

それでは、もし2頭の平均の上がりとMAX上がりが以下の通りだったらどうでしょうか?
馬A 上がり3F36.0、平均37.0、MAX36.0 馬B 上がり3F36.0、平均35.0、MAX34.0
一見、競走馬Aは能力の最大限を出し切っていながら、競走馬Bと同タイムということは
Bの方が能力上位と考えてしまいがちですが、そうではありません。

能力の最大限を出し切っているということは、余力十分で回ってきたと言えるのです。
一方の競走馬Bは、MAXの上がりから2.0秒も遅いぎりぎりの競馬で競走馬Aと同タイムということは
こちらは一杯一杯のレースをしてきて、なんとかなだれ込んだと考えられます。
以上のことから、A>Bという能力比較が出来、次に直接対決した時に利用できるのです。

もっと厳密に比較するならば、レース自体の上がり3Fと比較するという手があります。
レースのラップは、各ハロン棒通過時点で先頭に立っていた馬の通過タイムをもとに算出するので
逃げ馬は逃げ切らない限りはほぼレースの上がり3Fよりは遅くなってしまいますが
その他の馬にとって一つの指標となるのが、レースの上がりよりも速い上がりを使えたかどうかです。

逃げ以外の戦法で競馬をした馬の場合、それも後方からレースを進めていれば進めているほど
前の馬と比較して余力が残っているはずです。
よって、そのレースで通用するだけの実力があるならば、レースの上がりより最低限速い上がりを繰り出していなければなりません。
仮に後方から競馬をしていながら、レースの上がりよりも遅い上がりの馬がいたならば
その馬はそのクラスでは厳しいと考えられ馬券の推理から外す事ができます。

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コメント 1

熊五郎


お風呂で洗いっこ楽すぅぃぃぃぃ!!ヽ(*´ー`*)ノ
若い女の子にあんな体中さわられたの初めてだぜぇぇぇ!!

もー我慢できなくてベッドに戻るまでに3回もヤっちまった!!
これやってたら風 俗とか行く気なくなるわ(笑)
http://lcj6cau.jp.mg999.info/lcj6cau/
by 熊五郎 (2011-04-11 10:49) 

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